格安スマホ

あまりおすすめできないけど1万円台で買えるからギリギリ許せる格安スマホ5選

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Android OSを搭載したスマホの価格は1万円を切るような激安スマホから10万円を超えるようなハイスペックスマホまでさまざま販売されています。

そのため、頻繁にフリーズしたり、容量が少ないために写真を撮っていたら容量オーバーで保存ができなかったり…ということが起こりやすい機種も存在します。

そこでスペックが低くあまりおすすめできないけど、1万円台で購入できるなら許せるという激安な”格安スマホ”5機種を紹介したいと思います。

シム王様
今回紹介するスマホは激安じゃからメインで使用するスマホとしては物足りない機種ばかりじゃが、2台目のスマホとして使ったり、1万円台で買えるなら、まあいいか…とギリギリ許せる機種を紹介するぞ。

 

 

Android7.0対応、インカメラにフラッシュあり「GRAND X LTE」

GLAND X LTEはアメリカでは有名なスマホメーカーである「BLU社」が製造しているスマホで、アメリカでは2015年に全米No.1の格安スマホシェアをとったメーカーです。

デザインとコスパにこだわった機種が多く、GLAND X LTEも12,480円と非常に格安で購入できる機種となっています。

メインカメラにフラッシュ機能が付いているのは全く珍しくありません。むしろ当然なのですが、GLAND X LTEはインカメラにもフラッシュ機能が付いているため、自撮り時に周りが暗くて顔がはっきり映らないという場合でもフラッシュを使って暗い場所でも自撮りをすることができます。

 

スペック

CPU MediaTek MT6737 1.25GHzクアッドコア
OS Android7.0
RAM 1GB
ROM 8GB
SDカード 32GBまで
カメラ メイン800万画素、イン500万画素
バッテリー 2400mAh
サイズ 幅72.3mm × 奥行き146.0mm × 厚さ9.4mm
質量 167g
ディスプレイ 5.0インチ(720×1280)
SIMスロット nanoSIM×2
価格 12,480円

 

シム王様
データを保存できるROMが8GBというのが少なすぎるから、アプリをたくさん入れたい人はかなり困ると思うぞ。ただしこの価格で最新のAndroid7.0を搭載しているというのは魅力的じゃな。

Android7.0では2つのアプリを同時に起動するマルチウィンドウに対応しているから、YouTubeを再生しながら検索をするということもできるぞ。

 

GLAND X LTEを取り扱っているMVNO

LINEモバイル

 

美顔モードやパノラマモードなど多彩な撮影モードあり「ZTE BLADE E01」

800万画素のメインカメラにはスマホとしてはもはや当然の「ズーム機能」が付いています。

そして自撮りをする人に嬉しい美顔モードやパノラマモードなどを搭載しています。

LINEモバイルでは13,800円で販売されているのですが、楽天モバイルでSIMカードと同時購入すると「680円」で購入できるという激安だけがウリな機種です。

 

スペック

CPU MT6735P クアッドコア 1.0GHz
OS Android5.1
RAM 1GB
ROM 8GB
SDカード あり
カメラ メイン800万画素、イン500万画素
バッテリー 2200mAh
サイズ 幅142.5mm×奥行き71mm×厚さ7.8mm
質量 155g
ディスプレイ 5.0インチ(720×1280)
SIMスロット nanoSIM×2
価格 680円

 

シム王様
スマホには当然ついているズーム機能が付いている!というのを表示しないといけないくらい他に特徴がないスマホじゃが、楽天モバイルで買えば680円で買えるというのが最大の特徴じゃ
ネコ王子
すごっ。お菓子並みの値段!

 

ZTE BLADE E01を取り扱っているMVNO

楽天モバイル(680円)

LINEモバイル(13,800円)

 

1300万画素のカメラと簡単に自撮りができるEASY SHOT撮影「Alcatel SHINE LITE」

1万円台で購入できるスマホとしては珍しく指紋認証センサーを背面に搭載し、指紋でのロック解除が可能となっています。

また、画面の任意の場所をタッチするだけで撮影できるEASY SHOTやVサインを認識してシャッターを切ってくれるGESTURE SHOTも搭載。

 

スペック

CPU MediaTek MT6737(クアッドコアCPU)
OS Android6.0
RAM 2GB
ROM 16GB
SDカード 最大128GB
カメラ メイン1300万画素、イン500万画素
バッテリー 2460mAh
サイズ 幅71.2mm × 奥行き141.5mm × 厚さ7.45mm
質量 167g
ディスプレイ 5.0インチ(720×1280)
SIMスロット nanoSIM×2
価格 18,800円

 

シム王様
1300万画素というカメラが特徴的なスマホじゃな。しかも指紋認証も付いているから毎回パスワードを入力するのが面倒という人にも向いているぞ。

 

Alcatel SHINE LITEを取り扱っているMVNO

IIJmio

 

 

1万円台の格安スマホの中では最高峰のスペック「HUAWEI nova lite」

価格は非常に安いですがオクタコアのCPU、メモリ(RAM)が3GB搭載と、5万円以上する高額なスマホと比べても全く引けをとりません。

背面には指紋認証センサーを搭載し、バッテリーも大容量の3000mAhとなっています。

 

スペック

CPU Huawei Kirin655 オクタコア(4×2.1GHz+4x1.7GHz)
OS Android7.0
RAM 3GB
ROM 16GB
SDカード 128GBまで
カメラ メイン1200万画素、イン800万画素
バッテリー 3000mAh
サイズ 幅72.94mm × 奥行き147.2mm × 厚さ7.6mm
質量 147g
ディスプレイ 5.2インチ フルHD(1920×1080ドット)
SIMスロット nanoSIM×2
価格 19,800円

 

シム王様
この記事のタイトルは1万円台なら”ギリギリ許せる”じゃが、3万円以上するスマホと同等のスペックで、指紋認証にも対応しているし、ディスプレイもフルHDに対応しているぞ。

これくらいの性能だったらメイン使っても困ることはないし、普通に許せる機種じゃ。

 

HUAWEI nova liteを取り扱っているMVNO

mineo(19,800円)

楽天モバイル(音声SIMで契約の場合15,800円)

LINEモバイル(19,900円)

 

 

子ども向けにキッズモード搭載「ZenFone Go」

格安スマホの中でも最も人気があるZenFoneシリーズの廉価版「ZenFone Go」は高齢者に優しい簡単モードや子どもにアクセスして欲しくないサイトにアクセス制限をかけたり、使用できる時間を設定することができるため、子どもか高齢者に使いやすい仕様になっています。

 

スペック

CPU Qualcomm® Snapdragon™ 400/1.4GHz
OS Android5.1.1
RAM 2GB
ROM 16GB
SDカード 64GBまで
カメラ メイン800万画素、イン500万画素
バッテリー 3010mAh
サイズ 幅76.9mm × 奥行き151.0mm × 厚み10.7mm
質量 160g
ディスプレイ 5.5インチ(720×1280)
SIMスロット micro SIM×2
価格 19,800円

 

シム王様
5.5インチという大型サイズが特徴の機種じゃ。大きなサイズじゃないと画面が見づらいという人に向いているぞ。

 

ZenFone Goを取り扱っているMVNO

mineo(19,800円)

楽天モバイル(19,800円)

 

まとめ

今回は1万円台で買えるからギリギリ許せる機種を紹介してきました。

当然の事ながら2万以上する機種に比べると性能が低く、機能もたくさん搭載していません。そのためメインで利用するには物足りない機種ばかりですが、HUAWEI nova liteは比較的スペックも高く、指紋認証も対応しているので、1万円台でメインで利用できる機種を探している方には「HUAWEI nova lite」がおすすめです。

そしてとにかく安い機種が欲しいという方は、12,480円で購入できる「GLAND X LTE」がおすすめです。

 

HUAWEI nova liteを最安で購入できるMVNO

楽天モバイル(音声SIMで契約の場合15,800円)

 

 

GRAND X LTEを最安で購入できるMVNO

LINEモバイル(12,480円)

 

格安スマホ全体でのおすすめ機種はこちらのページで紹介しています

失敗しない格安スマホの選び方と最新格安スマホおすすめ機種紹介

 

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