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失敗しない格安スマホの選び方と最新格安スマホおすすめ4機種紹介

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Androidのスマホはたくさんの種類が発売されているため、中には性能が低く使い勝手が悪い機種も存在するため、失敗しないスマホを選ぶにはしっかりした性能、そして自分のスマホの使い方にあった機能を搭載しているかが重要になってきます。

そこでAndroid OSを搭載した最新スマホの中から特にコスパに優れたスマホを紹介します。失敗しないスマホ選びにお役立て下さい。

 

 

格安スマホの選び方

格安スマホは1~5万円が相場ですが、7~10万円ほどで販売されている高額なスマホと比べても引けを取らないくらいの性能・機能を搭載している格安スマホも多数販売されています。

しかし中には、安いだけでメインに利用するには物足りない格安スマホもあり、価格だけで選ぶと失敗してしまう可能性もあるため、以下の情報を見ながら格安スマホを選ぶようにしましょう。

 

OSを確認する

Androidを搭載したスマホで現在販売されているのは「Android4.0~7.0」までOSのバージョンがあります。この数字が大きくなるほど新しいOSを搭載し、よりスマホが使いやすくなっています。

つまりこの数字がより大きいスマホがいいということです。

 

シム王様
もうAndroid4.0はほとんどないかもしれないが、もしあったとしても止めておいた方がいいな。いま買うのにAndroid4.0では古すぎる。

ちなみにAndroid7.1というのが現在の最新OSで、後ろの数字はマイナーアップデートを示しているんじゃ

ネコ王子
マイナー?
シム王様
例えば「7.1」だと「7」がメジャーで「1」がマイナーじゃ。
まず7が出た後に、少しだけ修正が加わったら0.1が付いて7.1となる。それよりももっと小さな修正だと0.01が付いて「7.1.1」となったりするということじゃな
ネコ王子
なるほど!

 

スペックを確認する

スペックとはスマホの性能のことですが、主に「CPU」「メモリ(RAM)」「メモリROM」の3つを確認します。

CPU

スマホの頭脳となり、CPUによってスマホの全体的な動作が決まります。スマホのCPUは非常にわかりにくい表示になっているため、ぱっと見ただけではわかりにくいですが、「◯◯コア」を見ることでどれくらいの性能なのかが大まかにわかります。

表記 コア数
シングルコア 1
デュアルコア 2
クアッドコア 4
ヘキサコア 6
オクタコア 8

 

たとえば、ZenFone3のCPUを見てみると、Qualcomm® Snapdragon™ 625(オクタコアCPU)となっています。

 

シム王様
クアルコム スナップドラゴン625と言われてもよくわからないが、「オクタコア」ということはコアが8個あるということがわかるじゃろ?
ネコ王子
なるほど!やっぱり”オタク”は凄いってことだな!
シム王様
”オクタ”な

 

メモリ(RAM)

RAMはスマホの作業スペースの広さを表します。

メモリの容量が少ないと同時にアプリを起動したり、格闘ゲームやアクションゲームなど容量を必要とするゲームをすると動作が重くなったり、フリーズしてしまいます。

最低でも2GBは欲しいところです。3GB以上あれば高スペックスマホとなります。

 

シム王様
CPUのコア数が多くなるほど、RAMも大きくなるから、CPUだけがよくてRAMだけが少ないということは無いが、数字で表されているからここの数字が2GBなのか3GBなのかは少しだけ確認しておいた方がいいぞ
ネコ王子
かしこまり!

 

メモリ(ROM)

スマホにはメモリのRAMとROMがあるため、わかりづらいですが、この2つは全く別物です。RAMは作業スペースとなりますが、ROMはどれくらいデータを本体に保存できるか、つまり倉庫のような役目を果たします。

つまりROMが少ないとたくさんの画像や動画、アプリのインストールをすることができません。ただしSDカードを使用できるスマホであればROMが少なくてもSDカードに画像・動画を保存することができるため、本体の容量を節約することができます。

 

シム王様
ROMが16GBというスマホもあるが、ちょっと16GBは少ないな。
SDカードが利用できるスマホで16GBであればいいが、使えない機種では少しメインで利用するスマホでは厳しいかもしれん…
ネコ王子
なるほど、そしたらどれくらいが理想ですか?
シム王様
16GBの次は32GBになるんじゃが、32GBもあれば大丈夫じゃないかな?
そしてこれにSDカードが使える機種であれば最高じゃ

 

SDカードが利用できるスマホであれば、万が一スマホが水没などで故障し、起動しなくなってもSDカードのデータは無事ということが多いので、大切なデータを守るという意味でも使えます。

 

格安スマホの最高峰の性能「ZenFone」

日本で一番売れているAndroidのスマホは「Xperia」ですが、格安スマホと言ったら「ZenFone」と言ってもいいほど、格安スマホの中では一番有名で売れている機種です。

背面には指紋認証センサーがあり、本体を持ったときに自然と触れる部分に指紋認証センサーがあるため、ストレス無くロックを解除する事ができます。

カメラ性能は1600万画素に4K動画の撮影も可能。そして0.03秒のオートフォーカス。光学式と電子式の両方の手ブレ補正に対応しています。

どれを買っていいかわからないという場合はこれを買えば間違いありません。

 

5.2インチのフルHDディスプレイ

5.2インチのフルHD解像度(1920×1080)と600nitsの高輝度で鮮やかな画面表示が特徴です。1920×1080のフルHD解像度に関しては最近のハイスペックスマートフォンでは標準的になっています。

 

シム王様
4K(約4000×2000)のテレビやディスプレイが最近は主流になりつつあるが、スマホでの主流はフルHD(1920×1080)となっているぞ。
少し前に4Kディスプレイを搭載されたXperia Z5 PREMIUMという機種が発売されたが、その次に発売されたXperia X Performanceでは4Kディスプレイではなくなったから、まだスマホでは4Kは早いということなのかもしれないな
ネコ王子
なるほど、このディスプレイの数が多いほど画面が綺麗に見えるということですね?
シム王様
そうじゃな。この数値が多いほど画面が精細に見えるということじゃ

 

0.03秒のオートフォーカスと光学式手ぶれ補正と電子式手ぶれ補正搭載

1600万画素のカメラに4K動画の撮影。そして0.03秒という高速オートフォーカスで撮りたいと思った時にすぐにピントを合わせ撮影することができます。

また、手ぶれ補正は「光学式」と「電子式」どちらも対応し、写真撮影時には4軸光学式手ぶれ補正、動画撮影時には3軸電子式手ぶれ補正でブレのない動画を撮影することができます。

 

シム王様
0.03秒のオートフォーカスというのは今のスマホの中でも最速クラスの速さじゃ。
たしかXperia XZも0.03秒のオートフォーカスじゃったぞ
ネコ王子
Xperiaって高いんですよね?
シム王様
そうじゃな7~9万円というところじゃろうか?
ネコ王子
たかっ!

 

次世代USB規格「USB Type-C」搭載

USB Type-CはUSBの裏表がないため、わざわざ確認することなくケーブルを挿して充電することができます。

また、USB Type-Cは高速充電にも対応しています。

 

USB Type-Cの主な特徴

・両面同じになっているため、裏表を気にせずスマホに挿して充電できる

・高速充電に対応しているため、これまでのスマホに比べてもすぐに充電が完了する

・PCなどとの接続時に高速でデータのコピーが可能

 

シム王様
これからはスマホもPCもUSB Type-Cが主流になってくるじゃろう。
すべての機器がUSB Type-Cに統一されることで、このケーブルを一本持っているだけでPCとスマホの接続もできるし、充電もできるようになるぞ
ネコ王子
すごっ。もうたくさんのケーブルを持ち運びすることがなくなるんだ!

 

ZenFone3スペック

OS Android6.0
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 625(オクタコアCPU)
メモリRAM 3GB
メモリROM 32GB(SDカードスロットあり)
カメラ画素 メイン:1600万画素、インカメラ:800万画素
SIMカードサイズ nanoSIM/microSIM(デュアルSIM)
ディスプレイ 5.2インチ
バッテリー容量 2650mAh
サイズ(縦×横×厚さ) 146.8 ×73.9 ×7.69 mm
重量 144g
USBタイプ USB Type-C
価格 39,800円
発売日 2016年10月

※価格は変動します

 

シム王様
OSは比較的新しいAndroid6.0、そしてRAMは3GB、ROMも32GBあるし、SDカードも使える。
価格も4万円ほどで購入できるというほぼ完璧なスマホじゃな。
7~10万円くらいで販売されているスマホとほとんど同じくらいの性能じゃ
ネコ王子
なにっ、それすごいじゃん!
シム王様
ZenFoneは格安スマホの中でも一番売れている機種じゃからな。
まあ、これだけ安くて高性能だったら人気が出るのも当たり前なんじゃが

 

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おサイフ、防水、ワンセグなど全部入りスマホ「arrows M03」

arrows M03はFUJITSU製のスマホで、日本製ということもあって、「防水・ワンセグ・おサイフケータイ」に対応している全部入りの格安スマホです。

ドコモなどの大手キャリアから販売されるスマホのであれば全部入りは珍しくありませんが、現在日本メーカーは格安スマホをあまり発売していないため、ワンセグやおサイフケータイに対応している格安スマホはまだ珍しくほとんどありません。

そのため、大手キャリアから乗り換え機種変更をすると、おサイフケータイが使えなくなるのが困るという場合にはarrows M03がオススメです。

 

F値2.0レンズで暗いところでも鮮明に撮れるカメラ

arrows M03のカメラは室内外問わず自然な色合いで写真を撮ることができます。

また、人物・料理などシーンに合わせて明るさや色合いを自動調節してしてくれます。

 

広角インカメラで自撮りにも最適

インカメラで自撮りをしても自分の顔だけが写って背景や友達の顔が切れてしまうということがありません。

 

arrows M03スペック

OS Android6.0
CPU MSM8916 1.2GHz (クアッドコア)
メモリRAM 2GB
メモリROM 16GB(SDカードスロットあり)
カメラ画素 メイン:1310万画素、インカメラ:500万画素
SIMカードサイズ nanoSIM
ディスプレイ 5.0インチ
バッテリー容量 2580mAh
サイズ(縦×横×厚さ) 144mm×72mm×7.8mm
重量 141g
USBタイプ microUSB
価格 32,800円
発売日 2016年 7月

※価格は変動します

 

シム王様
正直arrows M03は性能は高くはない。
しかし格安スマホはほとんどが海外製のものが多く、おサイフケータイ・ワンセグ・防水に対応していない機種が多いんじゃが、arrows M03は富士通製ということもあって、日本のケータイでのスタンダードであるこれらの3つの機能が搭載されているというのが一番の強みじゃな
ネコ王子
なるほど、スマホでテレビ見たいと思っても海外製のスマホだと見れないんだ…

 

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大画面5.9インチ、4000mAh大容量バッテリー搭載の高スペックスマホ「HUAWEI Mate9」

サイズが5.9インチ、重量が190gと一般的なスマホに比べサイズが大きいスマホで、背面カメラは1200万画素カラーセンサーと2000万画素モノクロセンサーの2つのイメージセンサーで被写体をより美しく残すことができます。

性能もオクタコアのCPUとRAM4GBと最高クラス、そしてバッテリー容量も4000mAhと大容量が特徴。

 

ユーザーの習慣を学習し、アプリの優先順位を決定

ファーウェイの最先端の学習アルゴリズムによって、自動的に使う人の習慣を学習しアプリの優先順位を決定。次のユーザーの動きを予測します。

 

4000mAhの大容量バッテリー搭載

4000mAhの大容量バッテリーと節電技術で約2日間連続使用が可能。そしてファーウェイスーパーチャージ機能で20分の充電で1日使用可能。

 

シム王様
一般的なスマホのバッテリー容量は2500~3000mAhとなっているから、4000mAhというのは非常に大容量というのがわかるな
ネコ王子
すごっ
シム王様
そしてこれだけの容量を積んでいるのに、2580mAhのarrows M03とほとんど同じ厚さというのも見逃せない

 

機種名 バッテリー容量 厚さ
HUAWEI Mate9 4000mAh 7.9mm
arrows M03 2580mAh 7.8mm

 

シム王様
ほんとだ!

 

1200万画素RGBセンサーと2000万画素モノクロセンサー搭載の第2世代Leica ダブルレンズカメラ

RGBセンサーが鮮やかなカラーをキャプチャーし、モノクロセンサーがより詳細に画像を表現します。

スマホでは難しい背景ぼかしも綺麗に撮影できるという特徴があります。また、撮影後に再び別のポイントにピント合わせもできるので、撮影後にフォーカスを調整することも可能です。

 

シム王様
デュアルレンズで背景をぼかした写真を撮れると話題になったのはiPhone7 Plusがあるが、それと同じようにデュアルレンズで背景ぼかしも綺麗にできるということじゃな
ネコ王子
背景がボケた写真ってなんか写真がうまくなった気分になるんだよなぁ

 

HUAWEI Mate9スペック

OS Android7.0
CPU HUAWEI Kirin 960 (オクタコア)
メモリRAM 4GB
メモリROM 64GB(SDカードスロットあり)
カメラ画素 メイン:1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー インカメラ:800万画素
SIMカードサイズ nanoSIM×2
ディスプレイ 5.9インチ
バッテリー容量 4000mAh
サイズ(縦×横×厚さ) 156.9 mm×78.9 mm×7.9 mm
重量 190g
USBタイプ USB Type-C
価格 60,800円
発売日 2016年 12月

※価格は変動します

 

シム王様
HUAWEI Mate9はスペックも高く、カメラの性能も申し分ない。そしてUSBもType-Cを搭載しているときている。
しかし6万円という価格がネックじゃな
ネコ王子
ん~たしかに高いなぁ

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約2万円で購入できるコスパ最強スマホ「HUAWEI nova lite」

HUAWEI nova liteは約2万円で購入できる格安スマホなのですが、スペックは非常に高く、とても2万円とは思えないほど高性能なスマホになっています。

 

大容量バッテリーと高性能CPU

CPUはKirin655 オクタコア、メモリ(RAM)を3GB搭載し、重たいゲームなどもサクサク遊ぶことができます。

また、3000mAhという大容量バッテリーを搭載しています。

 

背面には指紋認証センサー付き

今や指紋認証センサーが付いているスマートフォンは珍しくありませんが、2万円という低価格なスマートフォンでは珍しい機能です。

これにより、わざわざ画面ロック解除にパスワードを入れる必要がなくなります。

 

HUAWEI nova liteスペック

OS Android7.0
CPU Huawei Kirin655 オクタコア(4×2.1GHz+4x1.7GHz)
メモリRAM 3GB
メモリROM 16GB(SDカードスロットあり)
カメラ画素 メイン1200万画素、インカメラ800万画素
SIMカードサイズ nanoSIM×2(デュアルSIM)
ディスプレイ 5.2インチ
バッテリー容量 3000mAh
サイズ(縦×横×厚さ) 147.2mm×72.94mm×7.6mm
重量 147g
USBタイプ microUSB
価格 19,900円
発売日 2016年冬

 

シム王様
とにかく安くて高性能なスマホじゃな。とりあえず安くて使えればいいや。という感じのスマホは性能がダメダメなものが多いがこれは5万円近くするようなスマホとほとんど変わらないくらいのスペックじゃからな。
ネコ王子
へぇ~それはすごいな

 

HUAWEI nova liteを購入できるMVNO

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IIJmio

OCNモバイルONE

LINEモバイル

 

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