格安スマホ

[2018年版]2万円台で購入できるおすすめ格安スマホ4機種紹介

更新日:

Android OSを搭載した格安スマホは、2万円台でも高額なスマホと同等の性能・機能を搭載したスマホが多くなりました。

そのため、今やドコモやauなどから10万円近いスマホを購入しなくても不自由なく利用することができます。

現在のスマホ代が高すぎて困っている方で絶対にiPhoneやXperiaが良い!というこだわりがなければこれから紹介する2万円台で性能が高く、使いやすい機種を紹介しますので参考にしてみて下さい。

AQUOS sense lite おサイフケータイ・防水対応

現在販売されている格安スマホは、ほぼ海外メーカーのスマホとなるため、日本独自の機能であるおサイフケータイや防水対応の機能が搭載されていません。もちろん日本メーカーも格安スマホを製造していますが、性能が低いためあまりおすすめできない機種ばかりでした。

しかし2017年11月に発売された「AQUOS sense lite」はおサイフケータイ・防水に対応し、性能も高く価格も2万円台と、これまでのデメリットを克服してくれました。

RAM3GB 、ストレージ32GBとメインでの使用に申し分ない性能

これまでおサイフケータイと防水に対応している日本製のスマホは「arrows M04」がもっとも有名でした。

しかしarrows M04はRAMが2GB、ストレージ16GBと性能が低いのが難点でした。

一方、AQUOS sense liteはRAM3GB、ストレージも32GBと十分な性能でメインで利用するのにも問題ありません。

この機種の登場によって、ようやくおサイフケータイと防水に対応した”使える”日本製の格安スマホを購入できるようになりました。

シム王様
RAMの容量が少ないとフリーズしやすいし、ストレージが少ないと写真や動画をたくさん保存できなかったんじゃが、AQUOS sense liteくらいのスペックだと問題なく使えるぞ。

 

約5.0インチのIGZOディスプレイでバッテリー長持ち

IGZOディスプレイはバックライトの消費電力を下げることができるため、バッテリー消費を抑えることができます。また、液晶テレビAQUOSの技術を受け継ぎ、表現できる色域が大きくアップ。写真も動画も、驚くほどリアルに表現できます。

シム王様
IGZOディスプレイは半導体エネルギー研究所とSHARPが共同で開発したディスプレイなんじゃ。数年前から販売されているAQUOSのスマホに採用されているぞ。

 

人工知能エモパーで検索しなくても情報を教えてくれる

エモパーとはAQUOS sense liteに搭載されている機能で、就寝時間が近づくと自動的に画面を自動的にブルーライトを抑えて表示してくれたり、検索しなくても明日の天気やニュースを教えてくれるなど、使う人に合わせてタイミングよく情報を教えてくれます。

シム王様
自宅では音声、外出先では画面上に表示して色々な情報を教えてくれるぞ。

 

AQUOS sense liteスペック

OS Android7.1
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 430
1.4GHz(クアッドコア)+1.1GHz(クアッドコア)
RAM 3GB
ストレージ 32GB
SDカードスロット あり(最大256GB)
カメラ アウト:約1,310万画素(F2.2)
イン:約500万画素
バッテリー 2700mAh
ディスプレイ 約5.0インチ
1,080 × 1,920ドット フルHD IGZOディスプレイ
防水/防塵 IPX5/IPX8 / IP6X
耐衝撃
指紋認証センサー
おサイフケータイ
サイズ 約144×72×8.5mm
質量 約147g

 

AQUOS sense liteを2万円台で購入できるMVNO

MVNO 一括 分割(24回)
OCNモバイルONE
(goo Simseller)
24,800円 1,050円
楽天モバイル 29,800円 1,341円
IIJmio 29,800円 1,250円
DMMモバイル 29,800円 1,584円

OCNモバイルONEが最安の24,800円となっています。OCNモバイルONEは10分かけ放題やその月によく電話を掛けた上位3人への通話料が無料になるトップ3かけ放題が利用できるため、通話をたくさんする方にはおすすめの格安SIMです。

 

Amazonや楽天で購入する

 

ZenFone4 Selfie 高性能で自撮りが綺麗に撮れる

ZenFone4 Selfieの前面には2000万画素の高画質カメラと120°の広角撮影が可能な800万画素のカメラが2つ搭載され、その2つのカメラを切り替えて撮影することで自撮りの幅が広がりました。

また、オクタコアのCPUとメモリ(RAM)4GBと非常に高性能で2万円台で購入できる非常にコスパに優れたスマホです

シム王様
これだけ性能が良ければ自撮りをしない人でもおすすめじゃな。普通に性能が高い、良いスマホじゃ。

 

120°の公開カメラで撮影すれば、自撮り棒不要で風景までしっかり写せる

自撮りをしようとインカメラを起動し、手をいっぱいにのばしても自分の顔しか映らない…と困ったことはありませんか?そのために自撮り棒というものが開発され、今や自撮り棒を持って記念撮影をしている人も多く見かけるようになりました。

それがZenFone4 Selfieの120°広角カメラを使用することで自撮り棒を使わなくても自分以外の友達や風景がしっかり広範囲で写すことができます。

もちろん自分の顔だけしか必要ない場合はもっと高画質な2000万画素のカメラを使って綺麗に写すことも可能です。

 

ZenFone4 Selfieスペック

OS Android7.1.1
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 430(オクタコアCPU)
RAM 4GB
ストレージ 64GB
SDカードスロット あり
カメラ アウト:約1600万画素
イン:約2000万画素、800万画素(広角カメラ)
バッテリー 3000mAh
ディスプレイ 約5.5インチ
1280× 720ドット HD
サイズ 75.9mm×155.6mm×7.8mm
質量 約144g
指紋認証センサー あり

 

ZenFone4 Selfieを2万円台で購入できるMVNO

MVNO 一括 分割(24回)
OCNモバイルONE
(goo Simseller)
21,500円 950円
LINEモバイル 29,800円 1,290円
IIJmio 26,800円 1,200円

こちらもOCNモバイルONEが最も安くZenFone4 Selfieを購入できます。

 

ZenFone4 MAX 大容量バッテリー搭載

ZenFone4 MAXの最大の特徴は4100mAhという大容量のバッテリーを搭載し、バッテリー寿命の最適化やバッテリーモードの変更など大容量バッテリーを効率的に管理することができる点です。また、バッテリー寿命を約2倍に延ばす機能もあり、バッテリーのへたりを軽減し、一般的なスマートフォンと比べ約2倍長く利用することができます。

 

背面にダブルレンズ搭載

ZenFone4 Selfieは前面に2つのレンズが搭載されていますが、ZenFone4 MAXは背面に2つのレンズが搭載されていて、1300万画素のメインカメラではF値2.0の大口径のレンズを搭載し、暗い場所でも明るく鮮明な写真が撮れ、セカンドの120°広角カメラでは通常の2倍広いワイドな写真を撮ることができます。

 

一日中使えるロングバッテリーが魅力

一般的なスマホは2500~3000mAh程ですが、ZenFone4 MAXは4100mAhという大容量のバッテリーを搭載し、4G連続待受が最大37日間、通話が最大32時間、音楽再生が最大101時間、Wi-Fiに接続した状態でのサイト閲覧が21時間利用可能です。

シム王様
バッテリーの持ちの悪さに困っている方にはおすすめじゃ。

 

ZenFone4 MAXのスペック

OS Android7.1.1
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 430 (オクタコアCPU)
RAM 3GB
ストレージ 32GB
SDカードスロット あり
カメラ アウト:約1300万画素、約500万画素(広角カメラ)
イン:約800万画素
バッテリー 4100mAh
ディスプレイ 約5.2インチ
1280× 720ドット HD
サイズ 73.3mm×150.5mm×8.7mm
質量 約156g
指紋認証センサー あり
シム王様
オクタコアのCPUでRAM3GBというのはスペック的にも問題ないぞ。なかなか高性能なスマホじゃ。

 

ZenFone4 MAXを2万円台で購入できるMVNO

MVNO 一括 分割(24回)
OCNモバイルONE
(goo Simseller)
18,800円 830円
IIJmio 23,800円 1,000円
DMMモバイル 24,800円 1,318円

こちらもOCNモバイルONEで購入するのが一番安く購入できます。通常25,000円ほどなのですが、OCNモバイルONEでは1万円台で購入することができます。

 

Amazonや楽天で購入する

 

HUAWEI P10 lite ナックルジェスチャーで簡単操作

HUAWEI P10 liteはファーウェイが独自開発したナックルセンステクノロジーを搭載し、指の関節で画面をなぞることによってスクリーンショットを撮ることができたり、2回ノックすることでスクリーンショットも可能になっています。

10分の充電で動画2時間再生可能

30分で43%、97分で100%の充電が完了する急速充電に対応しています。

 

HUAWEI P10 liteスペック

OS Android7.0
CPU Huawei Kirin658 オクタコア
RAM 3GB
ストレージ 32GB
SDカードスロット あり
カメラ アウト:1200万画素
イン:800万画素
バッテリー 3000mAh
ディスプレイ 約5.2インチ
1080×1920ドット フルHD
サイズ 72mm×146.5mm×7.2mm
質量 約146g
指紋認証センサー あり

 

HUAWEI P10 liteを2万円台で購入できるMVNO

MVNO 一括 分割(24回)
OCNモバイルONE
(goo Simseller)
19,800円 850円
IIJmio 26,800円 1,200円
DMMモバイル 29,980円 1,594円
楽天モバイル 29,980円 1,349円

HUAWEI P10 liteは楽天モバイルの3年縛りで購入すると0円で購入することができるため、一番安く購入できるのは楽天モバイルとなっています。

シム王様
これと言って凄いところがないスマホじゃが、スペックも高く指紋認証にも対応しているから2万円台で購入できるスマホとしてはなかなかいい機種じゃ。

しかも楽天モバイルの3年縛りだと0円で買えて、さらに200ポイントも貰えるからこれをきっかけに楽天モバイルでずっと使う。という気があるんだったら楽天モバイルがおすすめじゃな。

 

Amazonや楽天で購入する

 

 

最後に

今回紹介した3機種はすべてAmazonや楽天などでSIMフリー版を購入するよりもMVNOでSIMカードと同時購入した方が安く購入することができます。

その為、スマホ購入と同時に乗り換えを検討している場合にはMVNOで同時購入し、すでにMVNOで格安SIMを利用している場合はAmazonや楽天での購入をおすすめしますがAmazonや楽天で購入の場合は3万円台になってしまう機種もありますので了承ください。

もっと安い1万円台のスマホをお探しの場合はこちらをご覧ください。

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