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マイネオのZenFone3は不適切なサイトをブロックする「キッズモード」やシニア向けの「簡単モード」を搭載

更新日:

格安スマホの中でも非常に人気があるZenFoneシリーズ「ZenFone3」と「ZenFone3 Laser」がマイネオから2017年2月1日より販売開始されますが、マイネオから販売されるZenFoneは他のMVNOから販売されるZenFoneとは違い、アプリの利用制限や利用時間設定、そして子供には見せたくないサイトをブロックできる「キッズモード」と、文字が大きくわかりやすい画面でスマホが使えるシニア向けの「簡単モード」を利用することができます。


 

mineoから販売されるZenFoneは「キッズモード」「シニアモード」搭載

キッズモードでできること

・子供に見せたくないサイトにアクセス出来ないように制限をかける

・使用できるアプリを限定できる

・スマートフォンを使用できる時間帯を設定できる

 

掲示板サイト、ギャンブルサイト、アダルトサイトなど子供に有害なサイトにアクセスできないように設定をすることができ、深夜12時以降はスマートフォンを使用できないようにするなど、使用できる時間帯も設定できます。

シム王様
子供用にアクセスを制限するようなアプリだとiフィルターというアプリがあるが、月額324円となっている。そのようなアプリを有料で入れなくても、マイネオのZenFoneだったら安心というわけじゃな。
ネコ王子
なるほど、子供になんでもできるスマホを持たせるというのは少し恐いけど、無料でそんな機能が使えるんだったら安心ですね
シム王様
パソコンだったら親が見てるところでしか使えないようにすることもできるがスマホはそうはいかんからな。

使える時間を設定できるというのもこの機能のいいところじゃな。これで夜更かしすることもなくなるじゃろう。

 

簡単モードでできること

・らくらくホンのように、ホーム画面に並ぶアプリをわかりやすくできる

・文字を大きくできる

・使い方をシンプルにできる

簡単モードではシニア向けにホーム画面上に表示されるアプリがわかりやすくなり、簡単に操作することができるようになります。

シム王様
それからシニア向けの「簡単モード」じゃが、シニア向けには「らくらくスマホ」というのがあるが、らくらくスマホはシンプルにしすぎたせいで好きなアプリをインストールできなかったり、いろいろ制限がかかっているから実質ネットができるだけという感じじゃが、これだったら何でもできるが使い方は簡単というモードにすることができるというわけじゃな
ネコ王子
ということはmineoのゼンフォーンは子供にも大人にも優しいということですね!

 

ZenFone3特徴

 

5.2インチのフルHDディスプレイ

5.2インチのフルHD解像度(1920×1080)と600nitsの高輝度で鮮やかな画面表示が特徴です。1920×1080のフルHD解像度に関しては最近のハイスペックスマートフォンでは標準的になっています。

 

シム王様
テレビじゃ4Kが主流になってきたが、まだスマホでは1280 x 720のHDが主流で、1920×1080のフルHDに対応しているのはまだ高いスマホしか対応してないというのが現状なんじゃ。

 

ネコ王子
へぇ~それにZenFone3は対応してるのか

 

0.03秒のオートフォーカスと光学式手ぶれ補正と電子式手ぶれ補正搭載

1600万画素のカメラに4K動画の撮影。そして0.03秒という高速オートフォーカスで撮りたいと思った時にすぐにピントを合わせ撮影することができます。

また、手ぶれ補正は「光学式」と「電子式」どちらも対応し、写真撮影時には4軸光学式手ぶれ補正、動画撮影時には3軸電子式手ぶれ補正でブレのない動画を撮影することができます。

シム王様
動画の手ブレ補正だけじゃなく、写真を撮るときも手ブレ補正に対応しているのが特徴じゃ。
とにかくカメラの性能は抜群じゃな。
ネコ王子
これ持ってたらもうデジカメいらないってことだな

 

指紋認証センサー搭載

本体の背面には指紋認証センサーが搭載され約0.3秒でロック解除することができます。また指は5本まで登録可能です。

シム王様
指紋認証の位置はスマホを持った時に自然と触れる位置にあるから、持った瞬間にはロック解除されているという状態になるぞ、しかも指紋は5つまで登録できるから右手でも左手でもどっちの手で持ってもロック解除することができるようになる

 

次世代USB規格「USB Type-C」搭載

そして充電ポートは裏表が無く、高速充電に対応している「USB Type-C」を搭載しています。

シム王様
今一般的なUSBの規格はmicroUSBになっている。ほとんどのスマホがこれじゃ。
そしてその次に来ているのが「USB Type-C」でUSB Type-Cはこんな特徴があるぞ

 

次世代USB規格USB Type-Cの主な特徴

・両面同じになっているため、裏表を気にせずスマホに挿して充電できる

・高速充電に対応しているため、これまでのスマホに比べてもすぐに充電が完了する

・PCなどとの接続時に高速でデータのコピーが可能

 

ネコ王子
充電とかデータをコピーするのが速くなって、裏表なしか便利そう!
シム王様
これからはスマホだけじゃなくPCの方のUSBもUSB Type-Cになっていくじゃろう。
PCの場合USB Type-Cは充電もできるから、極端に言うと充電ポートがなくてもUSB Type-Cさえあれば、充電もスマホとの接続もUSBメモリも全部まかなえるということになるぞ
ネコ王子
ええっということは、いろんな線を持ち運びすることがなくなるってことですか?
シム王様
その通り!
これまでは充電するための電源アダプター、スマホとPCを接続するためのケーブルなど色々な物を持っていないといけなかったが、全ての機器がUSB Type-Cに対応することでUSB Type-Cのケーブルさえ持っていばいいとうことになるな
ネコ王子
そんなすごいことがもうそこまで来てるんですね…
シム王様
そうそれが、ZenFone3が採用しているUSB Type-Cじゃ

 

ZenFone3スペック

OS:Android6.0.1

CPU:Qualcomm® Snapdragon™ 625(オクタコアCPU)2.0GHz

メモリRAM:3GB

メモリROM:32GB

microSD:microSD/microSDHC/microSDXC 最大2 TB

カメラ:メイン1600万画素、インカメラ800万画素

ディスプレイ:5.2インチ フルHD

バッテリー:2650mAh

重さ:144g

サイズ(幅×高さ×厚さ):約73.9×146.8×7.69mm

入力端子:USB Type-C

価格:一括:39,600円(分割:1,650円×24回)

SIMカード:microSIM、au:au VoLTE対応SIM(micro)

主な付属品:USB ACアダプターセット、イヤホンマイク

 

※ワンセグ、おサイフケータイには対応していません

 

 

ZenFone 3 Laser特徴

ZenFone3 LaserはZenFone3(5.2インチ)に比べ、5.5インチと画面も大きく、簡単モードを利用することでさらに使いやすくなるため、シニアの方にオススメです。

USB Type-C非対応、そして性能はZenFone3よりは少し劣りますが、指紋認証にも対応していますし、バッテリー容量もZenFone3より多い3000mAhを搭載しています。

ネコ王子
USB Type-Cの凄さを知ったら、それに対応してないのは痛いなぁ
シム王様
でもこれだけの性能で30,000円以内で購入できる機種というのはなかなか無いぞ。
画面も大きいし、大きい文字で見たいというシニアの方にはもってこいじゃないかな?
ネコ王子
あっ、そうか!シニアモードも使えるし画面も大きいし安いし

 

3000mAhという大容量バッテリー搭載

ZenFone3の2650mAhよりも多い3000mAhのバッテリーを搭載し、22日間の連続待受が可能になりました。

そして、連続通話で約20時間、Wi-Fi接続時のサイト閲覧で15時間、動画再生時には12時間利用することができます。

シム王様
スマホのバッテリー持ちはすごく需要じゃからな。
ネコ王子
たしかに夕方くらいになると、もう電池ないってこともあるからな

 

高性能指紋認証センサーでパスワード入力不要

ZenFone3 LaserもZenFone3と同じく、約0.3秒でロック解除できる指紋認証センサーが搭載されています。

シム王様
ワシもパスワードを毎回入れるのは面倒だと思う派じゃ。指紋認証に対応してるスマホを一度使うともう指紋認証がないスマホには戻れんぞ。
ネコ王子
そんなに便利なんだ

 

ピントが合うまで約0.03秒

背面のカメラレンズ横に配置されているレーザーオートフォーカスで被写体にピントが合うまで約0.03秒、写真を撮影するまでの時間も短いため撮りたいものをすぐ撮ることができます。

シム王様
ZenFone3 Laserはピントが合うまでの時間がものすごく速いから、孫を撮るのにもいいぞ。

子供が小さいときの決定的瞬間は短いからな。

ネコ王子
たしかに、赤ちゃんに笑ってって言っても笑ってくれないからな。

 

 

3軸電子式手ブレ補正でブレのない動画撮影が可能

動きながら撮影をするとガタガタ揺れている映像が撮れてしまいますが、電子式手ブレ補正で動画の揺れを低減してくれ、ブレのない動画を撮影することができます。

シム王様
動き回る子供に合わせてスマホを持って動き回りながら動画を撮るとブレブレの動画が撮れてしまうけど、電子式手ブレ補正のおかげで動きながらでもなめらかな映像が撮れるということじゃな。
ネコ王子
子供に合わせて自分も動きながら撮るって、大変そう…

 

ZenFone3 Laserスペック

OS:Android6.0.1

CPU: Snapdragon™ 430 (オクタコアCPU)/1.4GHz

メモリRAM:4GB

メモリROM:32GB

microSD:microSD/microSDHC/microSDXC 最大128GB

カメラ:メイン1300万画素、インカメラ800万画素

ディスプレイ:5.5インチ(フルHD)

バッテリー:3000mAh

重さ:150g

サイズ(幅×高さ×厚さ):約76×149×7.9mm

入力端子:microUSB

価格:一括:27,600円(分割:1,150円×24回)

SIMカード:ドコモ:microSIM、au:au VoLTE対応SIM(micro)

主な付属品:USB ACアダプターセット、イヤホンマイク

 

※ワンセグ、おサイフケータイには対応していません

 

mineoでおすすめのプラン

 データ容量 Dプラン Aプラン
データ通信 データ通信+SMS 通話+SMS+データ通信 データ通信 データ通信+SMS 音声+SMS+データ通信
 500MB  700円  820円  1,400円  700円  700円  1,310円
 1GB  800円  920円  1,500円  800円  800円  1,410円
 3GB  900円  1,020円  1,600円  900円  900円  1,510円
 5GB  1,580円  1,700円  2,280円  1,580円  1,580円  2,190円
 10GB  2,520円  2,640円  3,220円  2,520円  2,520円  3,130円

※料金表はスマホであれば左右にスクロール可能です。

mineoにはドコモ回線を利用した「Dプラン」とau回線を利用した「Aプラン」があり、どちらか好きな回線を利用することができます。今回紹介したZenFone3、ZenFone3 LaserはDプラン、Aプランのどちらにも対応しているため、どちらでも利用可能です。

メインで利用するスマホの場合の一般的なデータ消費量は3GB以内となっているため、3GBのプランがおすすめです。

Dプランの通話ができる3GBのプランは月額1,600円となります。もし使ってみてデータ容量が少なすぎた。という場合にもデータ容量の変更は無料可能です。

 

 

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